イラストライターとしての夢へ

私は、イラストライターを目指しています。絵が好きというか、挿絵ライターといった小説など物語に入っているイラストとか、もし自分の絵を使ってもらえたら、どんな感じだろうと、夢を見ています。はじめは、マンガ家を目指していましたが、出版社の担当の方から、絵の線が薄い、主人公が分からないといった厳しい意見をいただきました。何度もいろいろ工夫するのですが、絵の基本を学んだほうがいいと注意されてしまいました。

マンガ家になる夢は、遠のいてしまって、新な夢ができたのです。それがイラストライターでした。自分のイラストを基礎から学びたくて、スクールを探してインターネットで見つけたのが、渋谷にあったイラストスクールでした。まず、癖を直すことが重要かなと感じて、自分のイラストを探すべく、基本的なことをまずトライしていこうと思いました。そして、プロコースということになれば、何か見えてくるかなと思ったのです。マンガを描いていた頃よりも、挿絵に使える印象に残るシーンのイラストといったものを感性でどう現すことができるのか、作品をいろいろ描いていきたい、そう思いました。

同じ描くという目的ですが、イラストとマンガはまったく違うと思いました。動作もそうですが、マンガのときは、全体を通してストーリーとか背景とか、そういったものも念頭に入れておかないと、マンガになりません。でも、イラストは、感性の世界でもあります。1から学ぶのなら、イラストでしょう。私の新たな世界を広げていきたいです。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。