念願の会社設立で気分最高です

前から、会社を設立することを計画していました。数人の大学からの仲間ですが、コンピュータ会社を立ち上げること、それには知識も必要ですし、それぞれ分野が違うので、5年後を目処に話をしようということで、いろいろな仕事へと散っていきました。今年が約束の年ですが、覚えているだろうか、メールで確認したら、やはり鈍い声の友人もいました。ですが、「今年か、集まろう」ということになり、数人が元気に顔を見せました。

コンピュータ関連の会社、ソフト技術を担当している仕事をしていた友人の一人は、個人事務所を作る段取りを勧めているし、私も会社設立、個人でやっていこうと思っていました。大学の仲間といっても時間と年数で環境に巻き込まれてしまうということは、分かっていましたので、個人事務所を検討している友人と2人になってしまったのですが、会社設立を実行に移すことにしたのです。大学時代仲がよかった友人ではないのですが、仕事としては最高の腕もあり、コネクションも素晴らしいです。自然と私が事務関係、経理やいろいろ手続きに回ることになりました。

会社設立の登記は、私が目を付けていた、司法書士事務所に依頼することにしました。期待通りコスト削減を考えての選択です。現在では、株式会社として簡単に登記が進められる時代です。有限会社が設立できなくなり、資本金や取締役など規程が厳しかった株式会社が緩和した結果です。仕事は、友人が山ほど取ってきてこうれて、パートナーとして最高のコンビだと思います。友人も私と組んだことを「とてもいいパートナーだと思う」と笑顔で言っていますが、将来は分かりません。でも、こういったやり手の仕事人間でないと、会社はつぶれていくのだろうと、友人を見て思いました。理想的な会社設立になるのかどうなのかは、これからの問題ですが、乗り切ってみせると決めています。

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